プロフィール

丹羽名甫(にわ・めいゆう)

日本画家の母のもと、幼少期から書道、油彩、水彩のほか、茶道や香道などに親しみ、あらゆる芸術分野の才覚を身に付ける。イタリア外遊を経験し、その豊富な色彩や風土・気候にふれるなかで、それとは相対する墨のシンプルで奥深い魅力に開眼。書と西洋絵画を融合した「墨アート」を確立し、「品格があること、端正であること」をモットーに多彩な作品を発表。日本独自の美意識が光る端整な作風が、国内外で高い評価を受けている。2018年、中東最大規模のアートフェア「World Art Dubai」出展。2019年にはNY・George Billis Galleryにて個展を開催。

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